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作者: Administrator
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2009年 10月 26日(月曜日) 08:58 |
昨日、25日(日)はマイカメラチェーンの撮影会に山梨の「ハイジの村」へ行って来た。 僕はフジヤカメラでの申し込みだったので、朝7時半に中野サンプラザ前集合に合わせて、7時に中野駅到着。雨が降り始めた。中央道に乗り談合坂SAで小休止。雨はしきりに降り続いていた。カッパを持ってきたら良かったかな、と思いながら、車窓から雨降りを眺めていた。新笹子トンネルを抜けると、雨は止み、否、降ってなく、どんより曇り空。一山越えると天気も違う。人の人生も一山越えるか越えられないかで大きく違うものかな、とプチ哲学してみた。 駐車場にはバスが計7台。フジヤカメラのバスには、参加者38名と聞いたから、300名程の参加者だった。
「ハイジの村」は、初めて訪れたのだが、綺麗に整備され、手ごろな広さのテーマパークだ。来春に向けてチューリップ畑を耕し、肥料を撒いていた。その肥料を踏んづけて、家まで持ち帰ってしまったようで、玄関が臭い。一般客は少なく、何故か、アニメのコスプレをした女の子達が互いに写真撮影をしていた。高校生以上500円の入園料で採算が合うのだろうか。今日の朝、何故に「ハイジの村」が気持ちの良い公園だと感じたか、その一因が分かった。自宅の町内は月曜日が生ゴミの収集日で、朝から烏が五月蝿く飛び舞っている。神奈川、東京都内のどの公園も我が物顔で烏の軍団が傍若無人に烏が飛び交っている。「ハイジの村」では烏を1羽も見かけなかった。カラスは、これほどに気分を害する鳥なのか。悲しき鳥だ。
モデルは4人。さほど撮る気分が盛り上がらず、2Mのメモリカード3枚のうちモデルとネーチャーが半々という、僕にとっては珍しい撮り方だった。モデル撮影の時は、ネイチャーなんて目もくれずモデルだけしか撮らないのに。モデルのランクをもう少し上げて欲しいものだ。もう一つ、撮影指導講師に内田ユキオという写真家を招いていたのだが、この人がイマイチ。撮影ポイントとして良いロケーションは沢山あるのだが、それを悉く外し、どういう意図なんだと疑うような場所にモデルを置く。この様な撮影会講師の役目は、良いロケーションを見つける事が90%を占めると思う。 |
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最終更新 2009年 10月 26日(月曜日) 12:15 |