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フォトシティさがみはら2009 PDF 印刷 Eメール
作者: Administrator   
2009年 10月 12日(月曜日) 19:35
土曜日は、フォトシティさがみはら2009のフォト・シンポジウム<第1部 パネルディスカッション>「写真の未来と可能性を語る」を拝聴してきた。PCS-symposium

パネラーは、伊奈栄次氏/さがみはら写真賞受賞(第9回・2009)、今森光彦氏/土門拳賞受賞(第28回・2009年)、柴田敏雄氏/日本写真協会賞作家賞(2009年)東川写真賞国内作家賞(第25回・2009年)で各作家の自己紹介ならびにスクリーンに映される写真の解説があり、コーディネーターの徳山善雄氏/フォトジャーナリストによりパネルディスカッションの議題である「写真の未来と可能性を語る」の導入として〝フィルムとデジタル〟について三氏の所感を述べ合うかたちで始まった。
今森さんは、現在、NHKとハイビジョン撮影に関わっていて、最新のハイビジョン・カメラによる映像から切り出した画像は写真として十分に堪えうる画質であり、スチール写真の領域(仕事現場)が侵食されいくだろうと言う。しかし、映像から切り出した写真は、動画の一コマであり、スチール写真とは異質のものだろう。
近年、僕もデジカメを使う時は、フィルムカメラでの撮り方と比べると気分、気構えが随分と異なる。かなり、いい加減な撮り方になってしまう。
翌日の日曜日は、フォトシティさがみはら2009の受賞作写真展の受付け当番を午後2時半から7時まで担当した。3連休の中日で、しかも行楽日和であったせいか、1日の来場者数は101人という閑古鳥だった。

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